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すいません
2004/11/27(Sat) 00:00:00

欝でネット断ちしてました(あせ


吐き出し
2004/08/14(Sat) 00:00:00

もう 私 切ること無いんだ 
だけど 胸が 痛いの どうしてかな?
奇異 気取れば気取る程 影 薄れてゆくのは何故?

嫌い この世界は 嫌い
ずっと 死にたい…とか そんな語彙を好むフリをして

他人に見える場所を選ぶように切って
可哀想な私を・・傷つけられた私に陶酔して憐れみや
同情まして共感はお断りだと粋がっていた。

でも私の事をかまって 優しい言葉をかけてほしい

一人じゃきっと切れなくて
二人じゃもっとひねくれて やがてみんな離れてた

全てキレイに失った

でもホントは 生 き た い
愛されたいと望んだ

そう 生 き た い
消えたくないと叫んだ
いない あの娘はもう いない
きっと まっさらな手首を曝すことを選んだのでしょう

傷の舐め合いで解った

誰にでもあるよな些細な傷を殊更掻き毟って
見かけは派手な赤でも
それじゃあなたとおなじ

そんなのは嫌 そんな見苦しい私に・・・さようなら

憎悪は私に打ち勝って同朋はみんな切り捨てて
弱さは全部飲み込んで隠し通したはずなのに
今でも癒やされない私 どこを切ればいいのかな?

一人で、嘘ばかりのこの世界で、

生 き た い 愛されたいと叫んだ
そう 生 き た い 死にたくないと叫んだ


...
2004/08/11(Wed) 00:00:00

何処かに落としてきた
大切な 大切な何か・・

振り返っても見当たらない
手を伸ばしても
触れられるような
気配など感じなくて。

だから長い髪を
ハサミで切り裂いて
新しい私と鏡の中で出会った。

無邪気に笑うその笑顔は
何処か穢れた空気を漂わせ
焦げ付いた瞳までもが
何かを写す事はもう
無かった。


なんとなく
2004/08/10(Tue) 00:00:00

新しい世界が廻り始めた。
其れは進化を遂げるべく
誰もが“幸せ”に為るためとは違って

新しい世界が軋んだ音を立てた。
破滅へと向かう終焉の曲を
あたしは静かに聴いていた。

白い花が敷き詰められた棺に
愚かな権力者達は眠り
やがて覚醒されるべく破滅の神を
崇め 拝み 後は待つだけ。

風のように時に優しく 
月のように妖艶に
激流を其れでも自分の空間を乱さず
泳ぎきれるよう・・

あたしの命のナマエは静流。
何時でも、誰かの歩幅にあわせる事無く
静かに流れる。

例え感情が高ぶって
馬鹿をしでかしても
心だけは冷静に・・・
心は静かに流れるが如く。

そして、やがて覚醒される
破滅の神にでさえ
従う事なく

あたしは微笑みあざ笑う道を選ぶ。


DOOL
2004/07/14(Wed) 00:00:00

ただ、淡々と記憶を辿り
壊れた時計を見た。

目覚めた其処には
縛り、吊るしあげられた
私の可愛い人形。

口からは卑猥な雫が流れ落ち
愛らしいその頭からは脳漿が溢れている

私は其れを眺めながら
『また、壊れちゃった』と呟いた。

何処にも存在しない 私の探す
完璧な人形。

何処にも存在しない 私の探した
完璧な人形。

冷たく笑い 冷たく囁く・・・
なんとも冷酷で完璧な人形。

『また、壊れちゃった』


・・・。
2004/07/13(Tue) 00:00:00

言葉の凶器
不要な優しさ

冷酷な態度
壊れ逝くココロ

目指した先の幸せ
揺らぐ不安の影
固く結んだはずの絆

手放す事のできない幻
抱き締める腕の温かさ
遠くで笑う月が一人で
笑う切なさをかみ締めて・・・

失いたくない
失いたくない
何度呟いても其れは意思を持たず

壊したい
壊せない
その衝動を抑える事が歪な愛情に
変わり行く。


・・・。
2004/07/12(Mon) 00:00:00

突然、投げ込まれた嵐の中 渦巻く憂いに揉まれ
約束された幾つもの見返りも 惜しげも無く投げ棄てた……
他人を超える夢に憑かれたまま、人並みにさえなれない

遠い昔身に付けてしまった暗い力に抗う
言葉を選び、慎重を期しつつなお、泥沼深くあがけど
失くしたものと、手に入れたものいつでも秤に掛けてる

策略もまた、武器の一つ、ロジカルな戦いはお手のもの
されど言葉の通じぬお前に相対せばもう、お手上げ
経てきた幾つもの光と闇 明確にわけられないまま
被った幾つものエフェクトの再構築を企む……

私には何も癒せないのね・・
それでも回りは何を築けと云うのか

何処より出で、何処へと去るのか未だその過程に在り
全ての営みは無為には終わらぬだろう、形に残らなくても

何かが私を動かし私がまた何かを動かすだけ
何かを私が動かし何かがまた何かを動かすだけ
……まだ生存している……

血を吐くが如く言葉を紡ぎながら
……まだ生存している……

休息は許されない・・狂気に呑まれるまで・・・。

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